純と芽生の母。障碍者施設に勤務している。夜勤あり。
献身的に家族の世話をする一方、子どもの感情にはあまり寄り添わない。夫の暴力やモラハラに耐え続けている。
息子には「男の子だから仕方ない」と思う反面、娘にはしっかりしてほしいと思っている。