月藤幸子の一人息子。
70歳前後と思われる、アンティーク美術商。いつもスーツに羽織など、和洋折衷の服装をしている。
少年時代に見た時之進の”遺体”に強く惹かれ、彼を『死体の坊や』と呼んで執着している。